イライラには「イをムに理論で」対応しよう! | 思考技術

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みなさんこんにちは。
フリーのwebクリエイターとして活動している、本好きエンジニアのけいです。
ブックログは年間100冊以上の本を読む僕が、面白かった本や皆さんに読んでほしいと思った本を紹介するブログです。

今回については、イライラには「イをムに理論で」対応しよう!というテーマで「思考技術」という本について紹介していきます。

目次

イライラしたときは「〇ラ〇ラする!」と叫べ

日々の生活の中で、意見の食い違いから言い合いになって議論や口論に発展することってよくありますよね。

思考技術では、物事を新しい視点で見るための方法や自分の意見を相手に伝えるための方法について書かれているのですが、相手に意見を伝える場面っていうのは、相手と議論になっている状況です。

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この議論中は、どうしてもみんな熱くなっちゃうんですよね。

言い合いになったり議論したりというのはストレス以外の何物でもない上に、自分と相手の意見が違う場合は余計に、ストレスを超えてイライラすることもあると思いますが、感情論になってしまってもゴールが見えないので、まずは冷静になることが大切です。

とはいっても言い合いをしていると自然と熱くなってしまうので、精神を平穏に保つために登場する一つの方法というのが「イをムに理論」です。

この理論はすごく簡単なもので、イライラしたら「イライラするわー!」って叫ぶのではなく、イをムに変えて「むらむらするわー!」と叫んでみてください。

一回だまされたと思って叫んでみると、その瞬間、怒りのエネルギーが放出されて、一気に冷静さを取り戻すことができます。

女性だと叫びづらい場面があるかもしれないので、人目が気になるときは「イ」を「キ」に変えて「きらきらするわー!」と言い換えても大丈夫です。

叫んでみると不思議なことに、怒りを通り越して、逆に相手に対して「愛と想像力」を持てるようになります。

まとめ

ここまで「イライラには「イをムに理論で」対応しよう!」というテーマでお話をしてきました。
みなさんいかがだったでしょうか??

今回のお話では

言い合いや議論になった際、相手と意見が違う場面で口論になると、ストレスを通り越してイライラしてしまう。
議論の中では自分の意見を正しく伝え相手に聞いてもらうためにも、冷静になっていることが大切。
イライラした感情を取り戻すためには「イをムに理論」を実践すると効果的。
「イをムに理論」とは、イライラしたら「イライラするわー!」と叫ぶのではなく「イ」を「ム」に変えて「ムラムラするわー!」と叫ぶ方法である。
叫んでみると不思議なことに、怒りを通り越して、逆に相手に対して「愛と想像力」を持てるようになる。

というお話をしてきました。

感想

イライラしたときって良くないとはわかっていても、その感情を抑えるのってなかなか難しいですよね。

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僕自身もそれで何度も言い合いになっちゃったりして、失敗した経験がたくさんあります。

自分の感情をいいかえて発言するのは、手軽にできて良い方法だなと思いました。

これは別の本で紹介されていた内容で、イライラしたときという場面とは少し違うんですが、面倒に感じる作業って日常生活の中でたくさんあると思うんですよね。

洗濯、食器洗い、ドライヤーとかその面倒な作業を感謝の気持ちをもって取り組むための言い換えとして、頭に「聖なる」という言葉をつける方法があります。

ドライヤーで髪乾かすのめんどくさいなーと思いながらやるのではなく「聖なるドライヤーの時間だ」と言い換えることで少しだけ感謝の気持ちをもって取り組めそうな気がしませんか??

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この記事を書いた人

みなさんこんにちは!
フリーのwebクリエイターとして活動しているkeiです。
普段はホームページ制作とstandfmアプリにて音声配信を行っています。

プロフィール
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