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目標達成のためには変数xを探せ! | 数値化の鬼
目標を達成するためには数値化した具体的な行動を設定し、それを実行して振り返り、改善していくことが重要。 改善する際に重要なことが変数であるxを見つけること。 結果に影響のすくない部分を頑張って改善しようとするのではなく、結果に大きく影響する部分を見つけることが大切。 -
失敗と向き合い認めていくが成長につながる | 数値化の鬼
目標を立てたときには、1日に英単語を10個覚えるというように、具体的な行動と数値に落とし込んでいく。 その数値と向き合い、もしできなかったら失敗した原因を振り返って改善につなげる。 達成できなかったのに「頑張ったから」とか「頑張ればいけたからOK」とか、曖昧な評価で振り返りを行わないのは成長につながることがないので時間の無駄になる。 数値化した目標としっかりと向き合う「数値化の鬼」となることが大切。 -
ネガティブに隠れているポジティブを見つける | ありがとうの教科書
ネガティブな感情は生きていくためにも必要な感情だが、不安や心配事に引っ張られすぎるのはつらいので、散歩や映画など他のことに集中して良い気分に多少強引にでも持っていくことが大切。 ネガティブな感情の裏にはポジティブな感情が隠れているので、そのポジティブに気づくことができれば、ネガティブな感情にも感謝することができる。 -
自分へのご褒美は感動体験を | ありがとうの教科書
常に感謝の気持ちを持つと幸せになることができる。 そして、常に感謝の気持ちをもつためには自分を満たすことが大切。 自分へのご褒美としてモノを買ってあげるのも良いが、感動体験をしてみるというのもおすすめの方法の一つ。 感動体験はずっと忘れずに心を満たす材料になってくれる。 こうした感動が積み重なることで心が満たされて、自分という存在に感謝ができるようになるためのきっかけを与えてくれる。 -
日常を幸せに変える聖なる口癖 | ありがとうの教科書
幸せを感じるためには「ありがとう思考」を身につけ感謝することが大切だが、やりたくないと思っていることや苦痛に感じていることに対して感謝をすることは難しい。 苦痛な時間だけど感謝したいときに役立つのが「聖なる○○」という言葉。 家事や仕事でも「聖なる洗濯」「聖なる掃除」「聖なる打ち合わせ」と口にしてみると、今まで面倒だと思っていた気持ちが消えて、感動と感謝をもつことができるようになる。 -
逃げることに勝ちも負けもない。 | なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学
どうしても無理ならその場から「逃げる」という選択肢があることを知っておくことが大切だが、日本人は「逃げる」という選択を「汚いこと」とか「卑怯な手段」と考えているひとが少なくない。 「我慢する」という考え方は、ある意味では日本人の「美徳」とも見ることができるが、ストレスの面からみると必ずしも最良の方法とは言えない。 「逃げる」という選択を避ける傾向がある人は「勝ち負け」で物事を考えている人が多く「逃げたら負け」と思っているから、いくらストレスをため込んでも何とかして我慢しようと無理をしてしまう。 人の人生は、「逃げたら負け」でも「逃げたら勝ち」のどちらでもなく、大事なことは勝ち負けではなく結果的に生き残ること。 -
人生を楽しむコツは挑戦すること | なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学
「やってみなければ答えは出ない」ことの連続なので、リスクを恐れて動かないよりも失敗してもいいからたくさんの挑戦をすることが大切。 明るい気持ちで「これは当たるかもしれない」と思って色々なことを試すと、打率が低くてもヒットを打てる可能性は高くなっていく。 野球とは違い、人生の中では、ビジネスの成功や、ちょっとしたいいことも世の中の人は打率ではなく、ヒットしか見ないので少しくらいしても大丈夫という意識をもつ。 挑戦を繰り返すことで、毎日が楽しく回り始める好循環のサイクルに入っていくことができる。 -
笑顔パワーで毎日幸せ習慣 | なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学
「笑顔」になることで五つの大きな効果がある 1.気持ちに余裕が生まれる 2.相手に心を開いているサインになる 3.生き生きした印象を与える 4.免疫力が高まる 5.精神的に安定する こうした笑顔による健康面のメリットは作り笑顔でも効果が出ることが分かっているので、意識的に笑顔を心がけることで心身ともに健康に近づくことができる -
イライラには「イをムに理論で」対応しよう! | 思考技術
言い合いや議論になった際、相手と意見が違う場面で口論になると、ストレスを通り越してイライラしてしまう。 議論の中では自分の意見を正しく伝え相手に聞いてもらうためにも、冷静になっていることが大切。 イライラした感情を取り戻すためには「イをムに理論」を実践すると効果的。 「イをムに理論」とは、イライラしたら「イライラするわー!」と叫ぶのではなく「イ」を「ム」に変えて「ムラムラするわー!」と叫ぶ方法である。 叫んでみると不思議なことに、怒りを通り越して、逆に相手に対して「愛と想像力」を持てるようになる。 -
ビジネスと人生で後悔のない選択をするために | 思考技術
ビジネスの現場や人生では昔より複雑で、誰にでも当てはまるような明確な答えはなくなってきているので、答えのないゲームを楽しむ技術が必要となっている。 答えのあるゲームの代表例である算数では1+1=2のように明確な答えがあるが、人生やビジネスの現場ではこういった明確な答えがあるわけではなく、絶対的に正しい一つの正解はない。 その答えを出すまでの過程に注目し、そのプロセスが最高で非の打ちどころがないのだからその「プロセス」から導き出した「答え」は最高だ!という思考にシフトしていくことが大切。